大阪府 手続・催し総合案内(ピピっとネット)
目的 「風水害に備える」の検索結果
- 回答:
- 堤防は水害などから住民の皆様の生命や財産を守るため設置したもので、木や花を植えることで、堤防が弱体化する可能性があり、原則的には禁止しています。 ただし、アドプト・リバー・プログラムにて、活動団体の植栽の手入れ、花壇の管理が認められる場合もありますので、詳しくは河川を管理する土木事務所に相談してくだ …
- 質問:
- 大阪のダムについて知りたい。
- 回答:
- 大阪には、安威川ダム、狭山池ダム、箕面川ダムがあります。所在地やダムの特徴は、「大阪のダム」(参考リンク参照)を参照ください。
- 回答:
- 西大阪地域の高潮対策は、昭和25年のジェーン台風、昭和36年の第2室戸台風による被害を契機に数々の防潮施設の整備を行ってきました。昭和40年度からは、より高い安全度を確保するために以下の計画目標とし、事業が推進されることになり、昭和45年にはこの計画の基幹施設である三大水門などが完成、第一線の防潮ラインが形 …
- 回答:
- ふだんは運動や憩いの場である府営公園は、地震等の災害時には避難場所や救援活動の拠点としての役割を果たします。また、身近にある近隣公園などは、一時避難地となる役割を担っています。◆避難場所(広域避難地)としての公園は、震災時に火災の延焼拡大によって起こる輻射熱や熱気流から、住民を守る場所となります。◆ …
- 回答:
- 備蓄は大阪府地域防災計画に基づき、府と市町村との役割分担をきめて進めています。 大阪府では、平成22年4月1日現在で、 アルファ化米(煮炊不要食)832,000食、高齢者用食(煮炊不要食)17,000食、毛布 595,000枚を備蓄しており、その他には、簡易トイレ 1,700基等がありましたが、東日本大震災への支援の関係で平成23 …
- 回答:
- 大阪府北部広域防災拠点(吹田市千里万博公園78-4)と、 大阪府中部広域防災拠点(八尾市空港1丁目)と、 大阪府南部広域防災拠点(泉南市りんくう南浜2-14)の3箇所になります。 3箇所の広域防災拠点は震度7の地震でも耐える構造になっています。
- 質問:
- 土砂災害について詳しく知りたい。
- 回答:
- 土砂災害には、土石流、地すべり、がけ崩れがあります。いずれも、近年多く発生しておりますので、ご注意ください。 なお、それぞれの災害の特徴については、「土砂災害とは」(参考リンク参照)を参照ください。
- 回答:
- 土砂災害対策には、砂防事業、地すべり対策事業、急傾斜地崩壊対策事業があります。なお、それぞれの災害対策の特徴については、「土砂災害対策」(参考リンク参照)を参照ください。
- 回答:
- 応急危険度判定は、市町村が地震発生後の様々な応急対策のひとつとして行うべきものですが、阪神淡路大震災のような大規模災害の場合には、判定を必要とする建築物の量的な問題や被災地域の広域性から行政職員だけでは、対応が難しいと考えられ、そこで、ボランティアとして協力いただける民間の建築士等の方々に応急危険度 …
- 回答:
- 府は土砂災害により被害のおそれのある地域の地形・地質・降水及び土地利用状況等についての基礎調査を行い、市町村長の意見を聞きながら、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の指定を行うことをいいます。 なお、土砂災害警戒区域(土砂災害特別警戒区域)の詳細については、「土砂災害防止法」(参考リンク参照) …