第37号 平成22年7月8日配信


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   大阪バイオ・ヘッドクオーターからのお知らせ 第37号 2010年7月8日配信
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目次

1.「大阪バイオファンド」の第1号ベンチャー投資が決定!
2.「武田薬品工業」が改めて大阪の拠点を強化!
3.「おおさか地域創造ファンド」医薬品・医療機器分野の助成金公募スタート!
4.医薬基盤研究所の「リサーチトライアングルプロジェクト」について
5.基盤研セミナーの開催について(7月13日)
6.第16回阪大医療組織工学フォーラムのご案内(7月13日)
7.第55回未来医療セミナーのご案内(7月20日)
8.第86回彩都バイオサイエンスセミナーを開催!(7月22日)
9.千里ライフサイエンスフォーラム(7月)を開催します(7月23日)

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(1)「大阪バイオファンド」の第1号ベンチャー投資が決定!
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「大阪バイオファンド」の1号投資案件として、(株)ジーンテクノサイエンスを決定し、
1億円を出資しました。「大阪バイオファンド」は、大阪で頑張っている、又は大阪に
拠点を作って頑張る企業を応援するため、本年3月、大阪府や(独)中小企業基盤整備機構
をはじめ、地元製薬企業・医療機器メーカーなどの出資により組成されたものです。
(株)ジーンテクノサイエンスは、2001年3月に北海道で設立された創薬ベンチャー
であり、「バイオ医薬品」の開発を主な事業としています。今般、大阪バイオファンドから
の出資を活用して大阪府内へ進出し、大阪・関西の製薬企業や大学・研究機関との連携を
図りながら、更なる事業の拡充を目指します。

【(株)ジーンテクノサイエンスの概要】
■ 代表取締役 河南 雅成(かわみなみ まさなり)氏
■ 従業員 10名
■ 事業内容・特色
◇自己免疫疾患やがん移転に関与しているたんぱく質の機能を抑制するバイオ医薬品の
研究開発や、白血球の一種である好中球減少症の治療薬等後発薬の開発・販売等。
◇その他、複数のバイオ医薬品を研究開発中であり、早期の株式上場をめざす。
■ 本社所在地  北海道札幌市中央区北二条西9−1
           代表電話番号:011−876−9571
           URL:http://www.g-gts.com
            北海道大学に研究設備、東京に事務所有り

※詳細につきましては、下記ウェブページをご参照ください。
 http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=4199

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(2)「武田薬品工業」が改めて大阪の拠点を強化!
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   大阪府は、武田薬品工業株式会社が大阪市淀川区の大阪工場内に新設する施設を先端
分野の研究開発施設と認定し、「府内投資促進補助金(先端産業の研究開発施設に対する
もの)」の交付を決定しました。
  大阪府では、先端産業のひとつであるバイオ・ライフサイエンス分野を産業振興の柱に
据えており、今回の次世代技術の研究開発施設の立地が、大阪の産業振興に貢献するもの
と期待されます。
〈交付決定の概要〉
【名称】第九(だいく)技術棟
【事業内容】基礎研究の成果を踏まえ、商品化までの研究を実施
 (研究開発型製薬企業の使命である画期的な新薬を生み出し続けるためのCMC研究(※)
 を行う。)
 (※)Chemistry, Manufacturing and Controlの略で、原薬製造法設計、製剤処方設計、
  包装設計、製造、分析評価技術等の医薬品製造及び品質を支える統合的な研究
                               
 ・がん領域をはじめとする治療満足度の向上に貢献するための製剤化技術に関する研究
 ・抗体医薬、核酸医薬などのバイオ医薬品も含む、先端技術を用いた医薬品の製造技術
  に関する研究
 ・グローバル開発に対応した最先端の治験製剤の製造法検討及び治験製剤製造
【竣工】  2011年(平成23年)11月予定
【補助対象経費】  約47億円
【交付決定金額】  5千万円

※詳細につきましては、下記ウェブページをご参照ください。
 http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=4209

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(3)「おおさか地域創造ファンド」医薬品・医療機器分野の助成金公募スタート!
    (7月6日(火曜日)から7月26日(月曜日))
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 大阪府・(財)大阪産業振興機構では、大阪商工会議所、(財)千里ライフサイエンス
振興財団と連携し、「おおさか地域創造ファンド※」を活用して、医薬品・医療機器の
事業化・成長促進を支援する助成金の公募を開始しますのでお知らせします。

※おおさか地域ファンドとは
 活力とにぎわいあふれる地域づくりを目指して官民連携により設置したファンドで、
  新事業の創出による産業振興など、地域活性化の取組みを支援するものです。

【応募対象者】
 (1)現在、事業を行っていない方で、大阪府内において創業を予定されている方
 (2)大阪府内に主たる事業所等を有する中小企業者又は中小企業者のグループ
【応募対象事業】
 有望な研究・技術シーズを有するバイオベンチャーやものづくり企業が、新しい医薬品・
 医療機器の創出を目指して実施する事業で「広域プロジェクト実施プラン」中、「医薬品・
 医療機器 事業化・成長促進支援プロジェクト実施計画」(http://www.mydome.jp/aopf/
 に即して実施されるもの。
【応募説明会】
  日時: 平成22年7月12日(月曜日)午後2時から
  場所:(財)大阪産業振興機構 4階会議室
     540-0029 大阪市中央区本町橋2-5 マイドームおおさか4階
   ○ご参加の際は、事前にメールでお申し込みください。
   (財)大阪産業振興機構 資金支援課あて 〔メールアドレス〕aopf@mydome.jp 

※助成内容や応募に関する窓口等、詳細については、下記ウェブページをご参照ください。
 http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=4173

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(4)医薬基盤研究所の「リサーチトライアングルプロジェクト」について
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 「彩都」の医薬基盤研究所と「けいはんな」の日本原子力開発研究機構光医療研究連携
センターと「播磨科学公園都市」の兵庫県立粒子線医療センターによる共同研究 =
リサーチトライアングル・プロジェクト=がスタートしましたのでお知らせします。
 本共同研究は、レーザー駆動陽子線を用いた粒子線がん治療法の実現に向けた臨床実証
試験として、一定量のレーザー駆動陽子線をヒトがん細胞や組織に照射後、ヒト組織に対する
拒絶反応をなくしたスーパーSCIDマウスに移植、あるいは、ヒトがんやヒト正常組織を移植
維持(置換)しているスーパーSCIDマウスに照射し、がん組織への増殖抑制効果、ヒト正常
組織への影響をヒト生体内に近い状態で観察することにより、臨床効果を確認するものです。

【研究総括責任者】
・独立行政法人医薬基盤研究所
 難病・資源研究部 プロジェクトリーダー 野村大成 氏
・独立行政法人日本原子力開発研究機構光医療研究連携センター
 光医療産業研究特別グループリーダー 近藤 公伯 氏
・兵庫県立粒子線医療センター
 院長 村上昌雄 氏

【研究期間】
 平成22年4月1日から平成23年3月31日(延長の可能性もあり)

※詳細につきましては、下記ウェブページをご参照ください。
 http://www.nibio.go.jp/cgi-bin/new/view.cgi?no=913

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(5)基盤研セミナーの開催について(7月13日)
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 医薬基盤研究所では、北九州大学の櫻井和朗教授を迎えて、基盤研セミナーを開催いた
します。櫻井先生はJSTのCREST「ナノ界面技術の基盤構築;DDS粒子のナノ
界面と鳥インフルエンザワクチン等への応用」で研究代表者を務められています。皆さま
是非ご参加下さい。

【日時】平成22年7月13日(火曜日) 午後2時から午後3時
【場所】医薬基盤研究所1階図書閲覧室(定員100名)
【テーマ】
  抗原提示細胞上のDectin-1を標的にした核酸医薬の選択的デリバリーシステムの構築
 (講師)櫻井 和朗氏  北九州大学 国際環境工学部 環境生命工学科 教授
【参加申し込み】
  氏名、所属をお書きいただきEメールでお申込み下さい。
 〔メールアドレス〕kenishii@nibio.go.jp
  
※詳細につきましては、下記ウェブページをご参照ください。
 http://www.nibio.go.jp/cgi-bin/new/view.cgi?no=920

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(6)第16回阪大医療組織工学フォーラムのご案内(7月13日)
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 未来医療交流会では、第16回阪大医療組織工学フォーラムを開催します。
「眼の再生医療」の最前線の講演ですので、ぜひともご参加いただきますよう、よろしく
お願いします。

【日時】平成22年7月13日(火曜日) 午後6時から午後7時50分
【場所】大阪大学吹田キャンパス銀杏会館
【内容】特別講演(1)
    「角膜再生医療の現状と展望」
    西田 幸二氏(大阪大学大学院医学系研究科眼科学)
    特別講演(2)
    「iPS細胞を用いた再生医療の条件とは」
    高橋 政代氏(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター 網膜再生医療研究チーム) 
    
    情報交換会(フォーラム終了後、銀杏会館3F大会議室)

【連絡先】未来医療交流会(大阪大学医学部附属病院未来医療センター内)
     電話 06-6879-6551、6557
     Fax  06-6879-6538
     E-mail koryukai@hp-mctr.med.osaka-u.ac.jp
         http://www.hp-mctr.med.osaka-u.ac.jp/
※詳細につきましては、下記ウェブページをご参照ください。
 http://www.hp-mctr.med.osaka-u.ac.jp/backnumbers/iryousosiki16.pdf

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(7)第55回未来医療セミナーのご案内(7月20日)
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 未来医療交流会では、第55回未来医療セミナーを開催します。
「心臓再生医療の実現を目指した、心筋細胞精製および効率的移植方法の開発」をテーマ
にアスビオファーマ(株)、慶應義塾大学医学部循環器内科の服部文幸先生からユニーク
なアイデアと画期的なご研究成果を紹介していただきますので、皆さまふるってご参加
下さい。
【日 時】平成22年7月20日(火曜日)午後6時から午後7時
【場 所】大阪大学医学部附属病院14F 会議室
【講 師】服部 文幸 氏(アスビオファーマ(株)、慶應義塾大学医学部循環器内科)
【テーマ】心臓再生医療の実現を目指した、心筋細胞精製および効率的移植方法の開発
 (要旨)哺乳類は、心臓を自己再生する能力を持たないため、胚性および誘導多能性
     幹細胞を用いて大量の心筋細胞を作製し、これを不全心に補充する新しい医療
     の実現を目指している。
【参加費】無料
【連絡先】未来医療交流会(大阪大学医学部附属病院未来医療センター内)
     電話 06-6879-6551、6557
     Fax    06-6879-6538
     E-mail koryukai@hp-mctr.med.osaka-u.ac.jp
         http://www.hp-mctr.med.osaka-u.ac.jp/

※詳細につきましては、下記ウェブページをご参照ください。
 http://www.hp-mctr.med.osaka-u.ac.jp/backnumbers/poster55.pdf

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(8)第86回彩都バイオサイエンスセミナーを開催!(7月22日)
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 バイオ・サイト・キャピタル(株)、国際文化公園都市(株)、大阪府では、下記の
とおり第86回「彩都バイオサイエンスセミナー」を開催します。今回は2本立てと
なっておりますので、午前10時30分から開始します。

【日 時】平成22年7月22日(木曜日) 午前10時30分から午後1時
      午前10時30分から11時15分  ・・・・ テーマ1講演及び質疑応答
      午前11時15分から12時00分 ・・・・ テーマ2講演及び質疑応答
      12時から午後1時   ・・・・ ランチ交流会
【場 所】彩都バイオヒルズセンター 2階会議室
     (大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目7番18号)
     http://www.bs-capital.co.jp/biohills/bh005-02.html
【テーマ1】「自然免疫とワクチン、アジュバント開発研究の新展開」
 ◆講師:医薬基盤研究所 アジュバント開発プロジェクト プロジェクトリーダー
     大阪大学 免疫学フロンテイア研究センター ワクチン学 主任研究者
     石井 健(いしい けん)氏
 ◆概要:ワクチンは誰もが一度は打たれたことがある一種の「予防薬」であるが、
  現存する医療技術の中で、その起源が最も古いわりにそのメカニズムは意外に分かって
  いないことが多い。本講演では、RNAやDNAを特異的に認識する自然免疫受容体とその
  シグナル伝達経路について概説し、実例としてインフルエンザワクチン、マラリア
  ワクチン、DNAワクチンなどやDNA、RNAアジュバントを題材に未発表のデータを交えて
  ワクチンのメカニズム解明とその知見に基づいたワクチン開発の事例を述べる。
【テーマ2】「将来出現が予想される新型インフルエンザに即応できる次世代ワクチン
       の作成を目指して」
 ◆講師: 医薬基盤研究所 感染制御プロジェクト プロジェクトリーダー
      岡本 成史(おかもと しげふみ)氏
 ◆概要:昨年大流行したインフルエンザA (H1N1pdm)は、新たなインフルエンザパンデミックの
  原因となりうる型の予測の難しさを示すこととなった。新たなインフルエンザパンデミック
  に即応できるための次世代インフルエンザワクチンとして必要な要件は何か?その要件を
  たすものとは何か?今回のセミナーでは、その点にフォーカスをあてて我々が考える次世代
  ワクチンのアイデアを中心にお話しして行きたい。
【参加費】講演、ランチ交流会ともに無料
【問合せ】バイオ・サイト・キャピタル株式会社
      森下(tmorishita@bs-capital.co.jp)まで
      Tel:072-640-1060 / Fax:072-640-1080

※詳細につきましては、下記ウェブページをご参照ください。
 http://www.osaka-bio.jp/./index.php?option=com_content&view=article&id=728

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(9)千里ライフサイエンスフォーラム(7月)を開催します(7月23日)
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 千里ライフサイエンス振興財団では、毎月、千里ライフサイエンスフォーラムを開催
しています。7月のフォーラムでは、東京工業大学大学院の本川教授より「ゾウの時間
ネズミの時間」の比較から発展し、環境問題、資源エネルギー問題、少子高齢化について
お話いただきます。
 
【日 時】平成22年7月23日(金曜日) 午後6時から午後8時
【場 所】千里ライフサイエンスセンタービル
【テーマ】「ゾウの時間ネズミの時間」から現代社会を考える
 (講師)本川 達雄氏
     東京工業大学大学院生命理工学研究科 教授
【定 員】60名
【参加費】(講演会)千里ライフサイエンスクラブ会員は無料、ビジターは1,000円
     (懇親会)千里ライフサイエンスクラブ会員は3,000円、ビジターは4,000円
【申込締切】平成22年7月15日(木曜日) 郵便到着分まで
【申込み】郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を明記の上、FAXまたはEメール
 でお申し込み下さい。その際必ず、(1)講演会のみ参加、(2)講演会・懇親会の両方に参加
 のいずれかをご記入下さい。
【申込先】公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
     「千里ライフサイエンスフォーラム」担当
      560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 20階
     (Tel)06-6873-2001 (Fax)06-6873-2002
     (Eメール)info@senri-life.or.jp
     
※詳細につきましては、下記ウェブページをご参照ください。
 http://www.senri-life.or.jp/forum.html#forum-2010-07

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 編集部より
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 昨日は、七夕ということで、大阪でも天の川が見れたようです。残念ながら私は見る
ことができませんでしたが、「平成OSAKA天の川伝説2010」というイベントがあり、
大阪中心部を流れる大川に発光ダイオード(LED)の青い天の川が出現したそうです。
七夕の日は晴れる確率が低く、昨日も星が見えなかったと思いますが、LEDであれば
毎年天の川を見ることができます。この頃は短冊に願い事を書くこともなくなりましたが、
次回は水面に光る天の川を見ながら願い事のお祈りをしたいと思います。(K)
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「大阪バイオ・ヘッドクオーターからのお知らせ」は、大阪からバイオ産業振興に関する
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大阪バイオ・ヘッドクオーター(大阪府商工労働部バイオ振興課)
豊中市新千里東町1-4-2千里ライフサイエンスセンタービル20階
電話:06-6115-8100 mailto:bio-shinko@sbox.pref.osaka.lg.jp
http://www.osaka-bio.jp/(ポータルサイト)
http://www.pref.osaka.jp/bio/shokai.html(大阪府web)

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商工労働部 バイオ振興課 バイオ推進グループ

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