■大阪バイオ・ヘッドクオーターからのお知らせ■
配信日:2009年3月6日(金曜日) vol. 9
いつもお世話になっております。
大阪バイオ・ヘッドクオーターから、
【1】構造改革特区提案に関する政府の対応方針発表
【2】BioSquare2009に出展、大阪のバイオをPR!
【3】大阪商工会議所が「BIO2009 in アトランタ視察団」参加者募集!
【4】その他(セミナー等開催情報)
について、お知らせいたします。
【1】昨年11月に、大阪府が大阪バイオ戦略推進会議、大阪商工会議
所、大阪医薬品協会と共同で、薬事法の規制緩和に関する提案を
行った「構造改革特区」第14次提案について、政府の対応方針が
2月27日に発表されました。
(1)日本版IDE制度(医療機器の臨床研究用承認制度)の創設
※大阪バイオ戦略推進会議・大阪商工会議所との共同提案
〔政府方針〕『全国的に対応』
全国において実施する規制改革事項として対応(平成21年度
中に対応)
(2)製造販売承認された医薬品の製造方法の変更に係る審査・調査
の実施主体の拡大
※大阪バイオ戦略推進会議・大阪医薬品協会との共同提案
〔政府方針〕『提案の実現に向けて対応を検討』
規制所管省庁において今後検討を進める規制改革事項として
対応
(3)輸出用医薬品の証明書発給に係る確認調査の実施主体の拡大
※大阪バイオ戦略推進会議・大阪医薬品協会との共同提案
〔政府方針〕『提案の実現に向けて対応を検討』
規制所管省庁において今後検討を進める規制改革事項として
対応
(4)新医薬品の製造販売承認に係るGMP調査(医薬品等の製造所に
おける製造管理及び品質管理の方法に関する基準適合調査)の
実施主体の拡大
※大阪バイオ戦略推進会議・大阪医薬品協会との共同提案
〔政府方針〕『特区として対応不可』
新医薬品は、その新規性のため、既存の医薬品にはない、
新たなリスクを伴うおそれがあるため、新医薬品のGMP調査
の実施主体については、総合機構において、承認審査と一
体的にGMP調査を行う現在の枠組みを維持することが必要
大阪バイオ戦略推進会議の提案に対する政府の方針発表により、
府内の医療機器会社における医療機器開発の促進や、府内の製
薬会社における迅速な医薬品の製造販売の承認申請等を行える
などの効果が期待されます。
府としては、今後の規制所管省庁における検討内容が真の規制
緩和となるよう注視するとともに、引き続き関係業界と連携して、
更なる規制緩和を国に働きかけてまいります。
本件について、詳しくは、府の報道提供資料をご参照ください。
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/21313.html
【2】平成21年3月9日(月曜日)から11日(水曜日)に
フランス・リヨンで開催される欧州最大級のバイオ見本市
「BioSquare2009」に、大阪バイオ・ヘッドクオーターが
出展し、大阪のバイオを広くアピールします。
大阪バイオ・ヘッドクオーターでは、北大阪バイオクラスター
を国際競争力のある世界トップクラスのバイオクラスターへと
発展させるための取組みを進めています。
その取組みの一つとして、BioSquare2009に出展し、大阪
バイオ・ヘッドクオーター事務局の職員が現地で海外のクラ
スター関係者や企業幹部等との面談を行い、大阪のバイオ産業
のポテンシャルのアピールや、優れたバイオベンチャーの技術
の紹介など、クラスター間や企業間の国際連携に向けたプロモ
ーションを行います。
また、今回は、昨年2月に関西地域とバイオ振興についての協
力関係構築に関する覚書を締結した「ライフサイエンス コリドーフランス」
の一地域であるストラスブルグのバイオクラスターも訪問し、
クラスター関係者等と、企業アライアンス促進などについて
の意見交換等を行う予定です。
本件について、詳しくは、府の報道提供資料をご参照ください。
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/21455.html
【3】「BIO2009 in アトランタ視察団」への参加者募集
大阪商工会議所は、5月に米国アトランタで世界最大の国際
バイオイベント「BIO 2009」が開催されるのに合わせ、
BIO2009への参加と現地の研究所や企業等の訪問を併せたツアー
を実施します。現在、その参加者を募集中です。
ご関心のある方は、大阪商工会議所下記お問合せ先までご連絡
ください。
■日 程■ 2009年5月17日(日曜日)から24日(日曜日)
■主 催■ 大阪商工会議所
■後 援■ ジェトロ(予定)
■協 力■ 米国ジョージア州商務省、NPO法人近畿バイオ
インダストリー振興会議 他
■出発地■ 関西空港もしくは成田国際空港
■参加費■ 53万円(基本コース/エコノミークラス/一人一部屋)
※一部参加の場合は、個別に参加費を見積り
■訪問先(予定)■
▽BIO2009
▽アトランタ
CryoLife社(最新医療技術の企業)
CardioMems社(Mems、センサー技術を活用した医療機器企業)
ucb社(メガファーマ)
Emory大学(ガン研究等の拠点)
Georgia Tech (全米でもバイオエンジニアリングで屈指の大学)
CDC(アメリカ疾病予防管理センター)など
※5月19日、20日、21日は宿泊ホテルにて日経BP社バイオセンター長の
宮田満氏による朝食勉強会『パワーブレックファスト』を開催します。
【問合せ先】
j-azuma@osaka.cci.or.jp (大阪商工会議所 東(あずま)、
makiyama@osaka.cci.or.jp (同 槇山(まきやま)
Tel. 06-6944-6484
http://www.osaka.cci.or.jp/b/bio2009_mission/
【4】その他
※セミナー情報等がございましたら、ぜひご紹介ください。
★は新規掲載。☆は前回までにご紹介したセミナーです。
★ ベンチャー企業を対象とする薬事相談事業
独立行政法人医薬品医療機器総合機構におけるベンチャー
企業支援相談(要予約・有料)の4月分の日程が公表されました。
http://www.pmda.go.jp/operations/shonin/info/consult/venture/venture2009_04.html
4月分の相談日程調整依頼書の受付日時:
平成21年3月16日(月曜日)9時30分から17時00分(厳守)
※ファクシミリによる受付です。
※実施相談月の前月の第1勤務日に、機構のwebページに相談可能
日が掲載されます。
相談日程調整依頼書の様式、相談可能日程など詳細については
医薬品医療機器総合機構のwebページをご参照ください。
http://www.pmda.go.jp/operations/shonin/info/consult/venture.html
☆《再掲》第9回バイオビジネスコンペJAPAN本選会
日 時:平成21年3月16日(月曜日) 13時00分から16時10分
場 所:大阪産業創造館4階イベントホール
(大阪市中央区本町1−4−5)
http://www.sansokan.jp/map/
概 要:全国からの応募45件の中から選出されたビジネスプラン
の発表と審査の後、最優秀賞・順優秀賞・優秀賞が決定。
その他、Eli Lilly & Company社、ラクオリア創薬株式会
社による講演も予定。
参加費:無料(事前申込み要)
定 員:200名(先着順です。お早めにお申込みください。)
https://www.drugtech-patent.jp/biocompe/
☆《再掲》千里ライフサイエンスセミナー
「細胞の計算メカニズム:ES細胞からニューロンまで」
日 時 平成21年3月16日(月曜日)10時00分から17時30分
場 所 千里ライフサイエンスセンタービル5階ライフホール
参加費 無料
定 員 300名(事前申込み要)
主 催 (財)千里ライフサイエンス振興財団
http://www.senri-life.or.jp/
★ 第46回未来医療セミナー
「次世代アデノウイルスベクターの開発と先端医療・生命科学研究
への応用」
講 師:大阪大学大学院薬学研究科分子生物学分野 教授
(独)医薬基盤研究所遺伝子導入制御プロジェクト(併任)
水口裕之氏
日 時 平成21年3月18日(水曜日)18時00分から19時00分
場 所 大阪大学医学部附属病院
外来棟4階第1カンファレンス室
参加費 無料(事前申込み要)
主 催 未来医療交流会
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/hp-mctr/
★ 知的クラスター創成事業(第2期)一般向け成果発表会
「再生医療・ワクチン・ロボットが織りなす未来(博士に聞こう!)」
日 時 平成21年3月20日(祝) 13時30分から17時00分
場 所 神戸臨床研究情報センター(TRI)
(神戸市中央区港島南町1-5-4)
最寄駅 神戸ポートラーナー「先端医療センター前」駅
内 容 脂肪は敵か?(脂肪幹細胞と再生医療)
未来の介護はこうなる!?介護ロボット開発最前線
ヘルペスウイルスって何だろう?
(水ぼうそうの原因ウイルスが引き起こす病気)
参加費 無料(事前申込み要)
定 員 200名
主 催 関西広域バイオメディカルクラスター本部
http://www.bio-kansai.org/
★ 高校生対象「ライフサイエンスセミナー:研究者と語ろう」
日 時 平成21年3月31日(火曜日) 13時00分から17時30分
場 所 千里ライフサイエンスセンタービル
サイエンスホール
内 容 細胞の世界(細胞を知る)
からだの発生(受精卵から個体まで)
脳を知る
がん研究最前線
講演テーマ別4分科会に分かれての勉強会
*コーディネータ:大阪大学生命機能研究科 米田 悦啓氏
対 象 大阪府下の高校生
定 員 80名程度(各テーマ分科会20名×4分科会)
(定員超の場合は抽選)
参加費 無料
申込締切 平成21年3月13日(金曜日)事務局着
主 催 (財)千里ライフサイエンス振興財団
http://www.senri-life.or.jp
☆《再掲》<予告>第4回未来医療公開市民シンポジウム
(日本医工学治療学会「医工が拓く未来医療」第25回学術
大会特別プログラム、第10回未来医療交流会)
日 時 平成21年4月12日(日曜日) 15時30分から17時30分
場 所 グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
(京阪電鉄中之島線中之島駅下車)
参加費 無料(事前申込み要。先着順)
主 催 大阪大学「未来医療交流会」
備 考 参加申込み方法など詳細は後日改めてご案内し
ます。
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/hp-mctr/
★彩都バイオサイエンスセミナー
彩都シンポジウム 現代病の克服に向けて
日 時 平成21年4月15日(水曜日)10時00分から19時45分
(受付:9時10分から)
会 場 千里ライサイエンスセンタービル5階「ライフホール」
<交流会> 同 6階「千里ホール」
概 要 さまざまな現代病(メタボリックシンドローム、疲労、
ストレス他)への対策としてのバイオマーカー探索、
各種機能性食品・サプリメントなどの世界的動向並び
に、同分野における彩都近隣企業の紹介を行い、
ビジネスマッチングを図ります。
参加費 無料(懇親会18時15分から19時45分は有料。2,000円)
シンポジウム、懇親会ともに事前申込み要。
定 員 300名程度
主 催 彩都シンポジウム2009実行委員会
(彩都ライフサイエンスパーク立地推進会議、
大阪健康サービス産業創造協議会(OHS協議会))
http://www.saito.tv/02bul21/sympo0415.html
☆《再掲》千里ライフサイエンスセミナー
「エピジェネティクス:ゲノムを管理し活用する戦略」
日 時 平成21年4月17日(金曜日)10時00分から16時10分
場 所 千里ライフサイエンスセンタービル5階ライフホール
参加費 無料
定 員 300名(事前申込み要)
主 催 (財)千里ライフサイエンス振興財団
http://www.senri-life.or.jp/
☆《再掲》千里ライフサイエンスセミナー
「エピジェネティクス:ゲノムを管理し活用する戦略」
日 時 平成21年4月17日(金曜日)10時00分から16時10分
場 所 千里ライフサイエンスセンタービル5階ライフホール
参加費 無料
定 員 300名(事前申込み要)
主 催 (財)千里ライフサイエンス振興財団
http://www.senri-life.or.jp/
★ 千里ライフサイエンスセミナー
「統合的医療データベースを利用した個別化医療への応用」
日 時 平成21年5月22日(金曜日)10時00分から17時00分
場 所 千里ライフサイエンスセンタービル 5階ライフホール
参加費 無料
定 員 350名(事前申込み要)
主 催 (財)千里ライフサイエンス振興財団
http://www.senri-life.or.jp/
本メールを配信しておりますクラスター関係者の皆さまにおかれまし
ては、ベンチャー企業、中小企業の経営者、個人事業者や創業を
検討しておられる方々に広くお知らせいただきますよう、ご協力を
お願いいたします。
また、あわせて本メールを配信しております企業の方々におかれまし
ても、詳細を上記web等でご確認の上、ふるってご参加ください。
今回のご案内は以上です。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
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大阪バイオ・ヘッドクオーター
(大阪府商工労働部産業労働企画室
バイオ・成長産業振興課バイオ推進グループ)
豊中市新千里東町1-4-2千里ライフサイエンスセンタービル20階
電話:06−6115−8100(バイオ大阪)
メール:sanrokikaku-g09@sbox.pref.osaka.lg.jp
http://www.osaka-bio.jp/ (大阪バイオ・ヘッドクオーターweb)
http://www.pref.osaka.jp/shinsan/bio/index.htm (大阪府web)
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このページの作成所属
商工労働部 バイオ振興課 バイオ推進グループ