バイオ振興課

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バイオ振興課の取組み


 最新情報はこちら!  詳しい内容、過去の記事へのリンク(別ウインドウで開きます)

平成24年1月11日
◆バイオの「種」を育てます。優れた研究シーズを発表、表彰する「バイオビジネスアワードJAPAN」を2月17日に開催いたします。
   ぜひお申込みください!(1月11日付報道提供資料(別ウインドウで開きます)

平成23年12月22日
◆「関西イノベーション国際戦略総合特区」が総合特区として指定されました。(12月22日付報道提供資料(別ウインドウで開きます)

平成23年12月7日
◆大阪バイオファンドの第3号投資案件が決定しました。(12月7日付報道資料提供(別ウインドウで開きます)

平成23年10月20日
◆「国際戦略総合特区」実現に向けたシンポジウムを開催します。(9月29日付報道資料提供(別ウインドウで開きます)

平成23年10月5日から7日
◆バイオ関連の国際展示会「BioJapan 2011」に出展しています。(9月27日付報道資料提供(別ウインドウで開きます)
    10月6日(木曜日) 11時から11時30分 展示会場内H会場にて、昨年度の「バイオビジネスアワード」受賞者によるセミナーも開催!

平成23年10月4日
◆ドイツ・バイエルン州のバイオクラスターと大阪バイオ・ヘッドクオーターが、連携強化に向けた協定書に調印しました。
 (9月30日付報道資料提供(別ウインドウで開きます)

平成23年9月30日
◆国の国際戦略総合特区への指定申請を京阪神3府県・3政令市が共同で行いました。(10月3日付報道資料提供(別ウインドウで開きます)

平成23年7月13日から15日
◆大阪で開催されたバイオ関連の国際展示会「BioPh Japan 2011 Osaka」に出展しました。

平成23年5月16日
「バイオ戦略2011」(別ウインドウで開きます)を作成しました。報道提供資料

平成23年2月17日
◆新たな表彰イベントで、バイオの“種”を大きく育てます。 バイオビジネスアワードJAPAN(外部サイトを別ウインドウで開きます)を開催!(報道提供資料

 

◆北大阪バイオクラスターを紹介する動画を、大阪バイオ・ヘッドクオーターのポータルサイト(外部サイトを別ウインドウで開きます)でご覧いただくことができます。
  
動画掲載ページ(外部サイトを別ウインドウで開きます) 

◆国際的な科学雑誌「Science」に大阪特集が掲載されました。
 (全文英語。北大阪バイオクラスターのポータルサイト英語版http://www.osaka-bio.jp/en/(外部サイトを別ウインドウで開きます)からご欄いただくことができます。)

◆国際的な科学雑誌「nature」の大阪特集を日本語に翻訳し、ウェブで公開しています!
  日本語版:
http://osaka-bio.jp/images/stories/201004-nature-osaka-jp_web.pdf
  (※北大阪バイオクラスターのポータルサイト http://www.osaka-bio.jp/(外部サイトを別ウインドウで開きます) からご覧いただくことができます)

大阪で治験を実施している14の医療機関等が連携し、治験情報を発信するポータルサイト「大阪治験ウェブ」がオープンしました(外部サイトを別ウインドウで開きます)

    バイオ産業振興施策の概要


  • 大阪バイオ・ヘッドクオーターのポータルサイト(外部サイトが開きます)

  • 北大阪バイオクラスターのポータルサイトとして、クラスター紹介や立地企業・ベンチャー等の情報、研究情報、支援に関する情報など、さまざまな関連情報を発信しています。
  • ヘッドクオーター体制

  •  北大阪バイオクラスターは、大阪府北部に位置する茨木市・箕面市の丘陵地域に広がる彩都地域、大阪市内の道修町界隈をはじめとする製薬企業などバイオ関連産業の集積、吹田市・豊中市に所在する優れた研究機関を含む、概ね半径約20kmのエリアを指します。
     行政や、民間支援団体も含めた産学官が連携した取組みが進められることにより、我が国No.1のバイオクラスター(※)と評価されました。(「バイオクラスターランキング」2005年、2006年(日経BP社))。
  • 国際連携の取組み

  • 大阪バイオ・ヘッドクオーターでは、バイオクラスターとしての国際競争力を高めるための取組みとして、海外のバイオクラスターとの協力関係に関する覚書を締結するなど、国際交流事業を進めるための基盤づくりに取組むほか、海外のバイオ関連企業を招へいしたり、ビジネスマッチングを支援するなど、大阪のバイオのポテンシャルについてアピールする取組みを進めています。
  • 規制改革に関する取組み

  • 2008年11月に、大阪府が、大阪バイオ戦略推進会議、大阪商工会議所、大阪医薬品協会と共同で、「構造改革特区」第14次提案への、薬事法の規制緩和に関する提案を行いました。
     共同提案に対する政府の対応方針は以下のとおりです。府としては、今後の規制所管省庁における検討内容が真の規制緩和となるよう注視するとともに、引き続き関係業界と連携して、更なる規制緩和を国に働きかけていきます。
  • 大阪治験ウェブ(外部サイトが開きます)

  •  大阪で治験を実施している主な医療機関が連携し、治験情報を発信します!

     「大阪治験ウェブ」では、府内14の医療機関等の治験の窓口を一覧表示するほか、治験実績等の情報を公開し、製薬企業やバイオベンチャー等の治験担当者の方の利便性を高め、大阪における治験を促進します。また、府民の皆様に向けて治験に関する基本情報も掲載し、広く治験に対する理解促進を図ります。
  • 医薬品・医療機器相談窓口

  • 医薬品・医療機器の研究開発等に関することで、ご相談があれば、お気軽にお問合せください。(事前予約要)
  • バイオ人材マッチング推進委託事業(ふるさと雇用再生基金事業)

  • ふるさと雇用再生基金事業を活用し、雇用機会の創出とバイオ産業の振興を図るため、バイオ・ライフサイエンス関連分野における高度な専門知識を有する求職者と、専門能力の高い人材や即戦力人材を求めるバイオベンチャー、中小企業等を結びつけるバイオ人材マッチング推進委託事業を行います。(平成21年10月から)
  • 知的クラスター創成事業(外部サイトが開きます)

  • 知的クラスター創成事業(実施機関:千里ライフサイエンス振興財団)を推進するため、科学技術コーディネーターを中心にして、各研究成果の産業化の方向付け、実用化をめざします。また、産学官等の関係者の交流を促進するセミナーやシンポジウム等の事業を支援します。
  • バイオインキュベーション施設の推進

  • 現在、彩都には、3棟のインキュベーション施設が整備されています。大阪府では、彩都へのバイオベンチャー企業の集積を図るため、彩都のバイオインキュベーション施設に入居するバイオベンチャー企業が導入した設備に対して補助を実施しています。
  • バイオビジネスアワードJAPAN(外部サイトが開きます)

  • 大阪発! 世界へ! バイオシーズの成長を応援します。
    バイオ分野の新たなシーズを表彰し広く内外に発信する『バイオビジネスアワードJAPAN』を実施しています。
  • 国際戦略総合特区 「関西イノベーション国際戦略総合特区」

  • 関西の産学官が、各地方公共団体の行政区域を超えて戦略的かつ有機的に連携し、一体化した取組みを進めることで、国内外に広く開かれたイノベーションのプラットフォームを構築し、アジアにおける新産業創出の中核拠点となるため、「総合特区制度」(国際戦略総合特区)の指定を受け、取組みの具体化を図ることを目指しています。
    平成23年9月には、総合特別区域法に基づく総合特区の指定申請を京都府、兵庫県、京都市、大阪市、神戸市と共同で行いました。
  • 先端医療開発特区(スーパー特区)

  • 国の「先端医療開発特区(スーパー特区)に、143件の応募の中から24件が採択されました。採択案件には、2008年9月に府知事が関係大臣に採択に向けた要望活動を行った4件の研究課題全てが含まれています。
  • 予算の概要


  • 平成23年度当初予算の概要

  • 北大阪を世界トップクラスのバイオクラスターに発展させるため、オール大阪の産学官によるバイオの推進体制(大阪バイオ・ヘッドクオーター)において、「大阪バイオファンド(仮称)の組成」や、「大阪版治験促進事業の展開」等を通じ、大阪バイオ戦略の具体化を図り、「バイオ国際都市“OSAKA”」を目指しています。
  • 大阪バイオ・ヘッドクオーターからのお知らせ(メールマガジン)


  • 「大阪バイオ・ヘッドクオーターからのお知らせ」バックナンバー

  • 大阪のバイオに関する施策や最新の情報、セミナーに関する情報などをお知らせしています。

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