健康で生きがいのある人生を送ることは、私たちみんなの願いです。健康を実現するためには、個人の健康観に基づき、府民一人ひとりが主体的に健康づくりに取り組むこと、 すなわち「自分の健康は自分でつくること」が重要です。
一方、こうした健康づくりを実現させるためには、 社会全体で個人の健康づくりを支援することも欠かせません。
このため「21世紀の健康づくり運動」として、府民のみなさん自らが、 どのような健康づくりを実践したらよいかを示すとともに、府や市町村、健康づくりの関係機関・団体等が取り組むべき健康づくり施策の方向について具体的な目標を示し、 全ての府民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会の実現を目指す府民運動が「健康おおさか21」です。
「健康おおさか21」運動の具体的な目標や行動方針を示すため、大阪府では健康づくりに関わる団体とともに、「健康おおさか21」計画を平成13年に策定いたしました。
平成20年8月には、同計画の理念・運動目標・基本方針を継承しつつ、平成17年度に実施した中間評価の結果を踏まえて重点的に取り組む項目を選定するとともに、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善のための目標項目も新たに加えて、「大阪府健康増進計画」を策定いたしました。
この「大阪府健康増進計画」に掲げる目標の達成をめざして、引き続き、「健康おおさか21」運動を推進してまいります。
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- 〔平成21年7月30日〕
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