新型インフルエンザ情報


 ワクチン関連情報

  厚生労働省(ワクチン関連)(外部サイト)

 医療機関の方々へ

  ワクチン接種事業受託医療機関の方々へ【H22.8.30更新】

  協力医療機関に対する補助事業について
  これまでの情報及び通知など
  厚生労働省(医療従事者の方々へ)(外部サイト)

  メニュー

  新型インフルエンザの医療体制について
  身近な生活情報について(学校・地域など)
  新型インフルエンザ相談窓口
   聴覚障がいの方の相談
   foreign language [PDFファイル/536KB]

 関連情報

  新型インフルエンザ基礎知識
   新型インフルエンザとは
   予防について
   受診と療養について
  大阪府感染症対策情報
  大阪府教育委員会
  大阪府におけるインフルエンザ発生状況など(大阪府公衆衛生研究所)(外部サイト)
  新型インフルエンザとストレスケア(大阪府こころの健康総合センター)(外部サイト)

 関連機関

  厚生労働省(外部サイト)
   新型インフルエンザ対策関連情報(外部サイト)
  農林水産省(外部サイト)
   新型インフルエンザ関連情報(外部サイト)
   新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド(PDF)(外部サイト)
   新型インフルエンザに関する意識・意向調査(外部サイト)
  外務省(外部サイト)
  国立感染症研究所(外部サイト)
  米国疾病対策センターCDC(英語版)(外部サイト)
  世界保健機構WHO(日本語版(外部サイト)英語版(外部サイト)

  府民のみなさんへ

新型インフルエンザ(A/H1N1)は沈静化していますが、引き続きご注意を

 

府民の皆様へ

 8月10日に、WHO(世界保健機関)から『新型インフルエンザ(A/H1N1)は、ほぼパンデミック(世界的大流行)としての流行過程を終えた』(『ポストパンデミック宣言』)と公表がありました。

 しかしながら、新型インフルエンザウイルスが無くなったということではありませんので、このウイルスが季節性と同じように、今後再流行することも考えられます。
 また、例年の季節性インフルエンザに比べて、死亡者数等も少ない状況でしたが、小児に急性脳症を起こした事例が多く見られたことや、基礎疾患を有する方の重症化例や、若年者や健康だった人が重症肺炎に至った事例が見られたなど、注意する必要があります。

 今後とも、新型インフルエンザ(A/H1N1)は流行する可能性がありますので、引き続き、注意して下さい。

 

府民の皆様へのお願い

○ 引き続き、手洗い、せきエチケット、うがいを励行しましょう
○ インフルエンザにかかったと思ったら、
  かかりつけ医など身近な医療機関に電話をし、早めに受診しましょう
○ ワクチン接種を希望される方は全員接種できますので、医療機関にお問い合わせ下さい。

 


【ワクチン接種について】
 すべての府民の方が新型インフルエンザワクチンを接種することができます。(平成22年1月25日)

   新型インフルエンザワクチン接種のできる医療機関について


【感染予防と感染拡大防止のお願い】
 インフルエンザの発生は減少しておりますが、引き続き感染予防に努めましょう。

  感染予防と感染拡大防止に努めましょう。
   外出から帰ったら必ず石鹸を使った手洗いとうがいをしましょう。
   咳、くしゃみが出るときは、マスクをつけましょう。

  新型インフルエンザは、原則として府内のすべての一般の医療機関で受診できます。
 以下の点に注意して受診してください。(一部受診できない医療機関もあります。事前に電話で確認してください。)
   一般の方
 受診の際は、医療機関に事前に電話等で連絡し、受診時間・受診方法について指示を受けてから、マスクを着用して受診してください。あわてず、できるだけ診療時間内に受診するようにお願いします。
   慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、代謝性疾患、腎機能障害、免疫機能不全等の基礎疾患を有する方
   妊娠している方
 かかりつけの医師とあらかじめ受診方法などを相談しておき、症状が出た場合は、速やかに受診するようにしてください。

    インフルエンザにおける異常行動へのご注意について(平成21年12月2日)
   インフルエンザ感染後の未成年者の異常行動の例が報告されています。
 小児・未成年者がインフルエンザ(季節性、新型を問わず)と診断された場合には、抗インフルエンザウイルス薬(タミフル等)の服用にかかわらず、自宅で療養する場合には、少なくとも2日間、お子さんを一人にしないなど、十分な見守りをお願いします。

新着情報 

                                           (これまでの情報はこちら


  新型インフルエンザにかかる血清疫学研究の結果について【続報】新型インフルエンザにかかる血清疫学研究の結果について(平成21年12月11日)

  大阪府新型インフルエンザ対策行動計画(改定第二版) [PDFファイル/391KB]
                           (概要版 [PDFファイル/27KB])(平成21年11月30日)

  新型インフルエンザに対する大阪府事業継続計画(第2版)

  全国の状況 国立感染症研究所感染症情報センター(インフルエンザ流行レベルマップ(外部サイト)

新型インフルエンザの医療体制について

  受診医療機関について

 新型インフルエンザの疑いのある方は、一般の医療機関で受診していただけます。
 ただし、事前に医療機関への電話相談が必要です。

  • これまで、新型インフルエンザの疑いのある患者さんの受診は発熱外来に限定しておりましたが、感染防止策を講じた全ての医療機関で受診できるようになります。
  • ただし、一部、受診できない医療機関もありますので、あらかじめ、かかりつけ医や身近な医療機関に電話等していただき、まず受診が可能かをご確認のうえ、受診時間や受診方法等の指示を受けてください。

  入院医療機関について

 新型インフルエンザ重症患者は、一般の医療機関にも入院していただきます。

  • これまで、新型インフルエンザの重症患者は、感染症指定医療機関に優先して入院していただいておりましたが、これに限らず、一定の感染防止策を講じた一般の医療機関で入院していただくことになります。

「インフルエンザにかかったかな?とおもったら」(イメージ図) [PDFファイル/22KB]

  • 急な発熱や咳、のどの痛みなどの症状があり、インフルエンザにかかったかなと思ったら、かかりつけのお医者さんや身近な医療機関などにまず電話して、受診できるかどうかを確認してください。電話をせずに、直接、医療機関に行くことは、ぜったいにやめてください。
  • 何時に、どこへ行けばよいかなど、医療機関等から指示がある場合は、それに従ってください。
  • 医療機関に行く際は、マスクを着用する、せきエチケットを守るなど、他の人に感染を拡げないように注意してください。
  • 新型インフルエンザと診断された場合は、医師の指示に従うとともに、症状が悪化した場合はすぐに受診した医療機関に連絡してください。

新型インフルエンザの感染が疑われた場合の対応について [PDFファイル/112KB]

身近な生活情報について

  • 学校(幼稚園、小・中学校、高等学校等)、保育施設、高齢者施設などの対応につきましては、施設ごとに感染状況を踏まえて休業や学級閉鎖等の対応をいたします。詳しくは、各学校(園)及び施設に直接お問い合わせください。
  •  お住まいの地域の新型インフルエンザに関する対応につきましては、各市町村ホームページをご覧ください。

大阪府内の市町村ホームページ

大阪府教育委員会ホームページ

新型インフルエンザ相談窓口

府民お問い合わせセンター(ピピっとライン)


「府民お問い合わせセンター(ピピっとライン)」でご意見やお問い合わせの相談をお受けしています。

聴覚障がい者FAX・メール相談

様式1 : かかりつけ医に受診について相談する場合
       受診相談票(医療機関用) [Excelファイル/30KB] 受診相談票(医療機関用) [PDFファイル/62KB]
様式2 : 受診できる医療機関がわからないので、紹介して欲しいなどの場合(市町村へご相談ください)
       受診相談票(市町村用) [Excelファイル/34KB] 受診相談票(市町村用) [PDFファイル/68KB]
様式3 :  その他、新型インフルエンザに関して相談したい場合(大阪府聴覚障がい者FAX・メール相談へ)
       相談票(大阪府用) [Excelファイル/26KB] 相談票(大阪府用) [PDFファイル/51KB]

外国人相談

foreign language [PDFファイル/536KB]

お問い合わせ先

  大阪府健康医療部保健医療室地域保健感染症課 大阪市中央区大手前2丁目
  ダイヤルイン電話:06-6942-9888   Fax:06-6941-9323   Mail:chihokansen-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室地域保健感染症課 感染症グループ

ここまで本文です。