大阪府では、AED(自動体外式除細動器)を活用した心肺蘇生法の一般府民への普及を目指す救命都市おおさか戦略事業に取り組んでいます。
(ホームページ http://www.pref.osaka.jp/iryo/qq/kyumeitoshi.html)
この取り組みの中で、府民に対する講習会事業等を実施するとともに、AEDの設置箇所を広く周知するためAEDマップの作成・運営を支援しています。
AEDは、施設管理者において自主的に設置することが原則であることから、現状では府内に設置しているAEDの台数や設置場所を把握できていない状況となっています。
このため、AEDの設置状況調査をNPO法人大阪ライフサポート協会に委託し、府内のAEDの設置箇所を把握するとともに、府民が利用可能なAEDの設置情報を大阪府AEDマップ(http://osakaaed.jp/aedmap/index.html)に掲載することで、広く府民への情報提供を目指しています。
これにより、一般府民によるAEDを活用した救命措置の広がりが期待できるとともに、あわせてAEDマップに登録した設置者に対しては、機器の消耗品の更新をはじめとした適正な管理を適宜働きかけるようにするなど、救命の実効性の向上に向けた取り組みも検討していくこととしています。
◇ 特定非営利活動法人 大阪ライフサポート協会(外部サイトを別ウインドウで開きます)
【検討中の内容】
1.バッテリーやAEDパッドの使用期限切れ前に更新情報をお知らせ。(電子メール)
2.管理情報などAEDに関する重要な情報をお知らせ。(電子メール)
このページの作成所属
健康医療部 保健医療室医療対策課 救急・災害医療グループ