障がい者の人権


障がい者の人権 人と人 共に生きる社会

人々が、それぞれの活動をし、共に暮らしているまちの様子を描いたイラスト 私たちの住んでいる大阪には、22人にひとり障がいのある人がいます。身近で、手を伸ばせば触れあう、そんな所で、障がいのある人が当たり前に暮らすことのできる社会−ノーマライゼイション社会とは、「共に生きる社会」のことです。障がい者も、高齢者も、子どもも、皆が平等で、一人ひとりが尊重される、あたたかい、ゆとりあるまち、それが大阪なのです。
 バリアフリーとは、すべての人が街に出かけられる、どんな催し物にも参加できる、人が人によってその心を侵されないことです。ハード面でもソフト面でもバリア(障壁)をつくらない、豊かさと思いやりのある、人情の厚いまち、それが大阪なのです。地域で暮らすすべての人が、支えあいながら共に生きること、それを誇りにできるまち、そんな大阪を一緒につくりましょう。

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府民文化部 人権室 人権企画グループ

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