ドバイ市(アラブ首長国連邦)との交流


ドバイ市の概要

概要

 アラビア半島の東南端、アラビア湾の出口に面し、アラブ首長国連邦を構成する
 7つの首長国のひとつ。充実したインフラ(通信、港湾、航空輸送)、タックスフリー
 (所得税、法人税なし)などを背景に貿易、金融、観光が急成長している。
 「中東のシンガポール」と呼ばれるなど、目覚しい経済成長を遂げ中東随一の
 ビジネス・観光都市に発展している。

面積 3,885平方キロメートル
人口 約120万人(2006年UAE国勢調査)(大阪府の約15パーセント)
首長 市長:フセイン・ナセル・ルータハ(2009年6月現在)
政治

 ドバイ市は、ドバイ首長国政府の一機関であり、防衛、警察、空港・港湾運営、
 教育など特定の分野を除いた一般行政部門(保健、環境、流通、都市計画、
 道路、公園など)を担当する。

経済・産業

 中東、インド亜大陸、東アフリカを結ぶ中継貿易地として栄え、また、早くから
 原油依存経済からの脱却に取組み、産業の多角化を積極的に推進している。
 ドバイ国際空港:中東、アフリカ、中央アジア全域のハブ空港、約100社以上が
 乗り入れ、160以上の都市と直結している。

 ジュベル・アリ・フリーゾーン:1985年設立。ドバイの自由産業貿易区域、
                   世界各国から約5,500社が進出

ホームページ

 http://login.dm.gov.ae/wps/portal/Myhomeen(外部サイト)(英語)

交流のあゆみ

 2000年(平成12年)8月に駐日アラブ首長国連邦大使が大阪府を訪問、ドバイとの友好提携の
申入れがあった。ドバイは、目を見張る経済成長を遂げ、中東一のビジネス都市に発展しており、
交流の促進は大阪経済の再生に資することが期待できること、ドバイを本拠とするエミレーツ航空の
関西国際空港への直行便の就航により、人の往来が活発になると期待できることなどから、2002年
(平成14年)10月29日に「大阪とドバイとの友好交流に関する協定」に調印。3年間の交流を経て、
2005年10月に友好提携を延長した。

このページの作成所属
府民文化部 都市魅力創造局国際交流・観光課 国際化推進グループ

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