平成24年1月27日更新
大人も子どもも、一人ひとりが、「生命を大切にする」「お互いを思いやる」「感謝する」「努力する」「公共のルールやマナーを守る」など、時代がどのように変わっても忘れてはならない大切なことを改めて確認し、日々の暮らしの中での行動につなげていくことによって、大阪を、「住んでよかった」「育ってよかった」と思える街にしていこうというものです。
右の「こころの再生」シンボルマークは、「あい(愛)言葉」である「ほめる、笑う、しかる」をモチーフに3つのハートマークで表現しています。
「こころの再生」府民運動では、毎日の暮らしの中で、一人ひとりが気にとめてもらいたいことを「7つのアクション」 として呼びかけています。 <7つのアクション> ■「あかんもんはあかん」と、はっきりしかろう ■「ええもんはええ」と、はっきりほめよう ■「ユーモア」を大切にしよう ■「あいさつ」をもっと大切にしよう ■「おかげさんで」を大切にしよう ■子どもの話をじっくり聞こう ■地域にどんどん出て行こう
大阪府教育委員会事務局 教育総務企画課 広報・議事グループ