高病原性鳥インフルエンザ情報

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家畜保健衛生所情報

  高病原性鳥インフルエンザに関する当所からの情報は、メニュー覧をご覧下さい

防疫体制

  大阪府では、府内における鳥インフルエンザの発生を予防するために、以下の定期的な各種検査・指導を実施するとともに、養鶏農家に対して情報提供に努めています。

  高病原性鳥インフルエンザ防疫体制における実施内容表

項目

内容

 モニタリング調査 モニタリング農家(6戸)について、毎月1回ウイルス検査を実施
 農家立入検査 100羽以上の鶏などを飼養する施設を対象に年3回ウイル検査を実施
 死亡羽数報告 100羽以上の鶏などを飼養する施設を対象に毎月1回報告を徴収
 水禽類調査 府内10カ所で11月から3月の間、月1回渡り鳥の糞便を採取し、ウイルス検査を実施
 防疫訓練 万が一鳥インフルエンザが発生した場合を想定して、年1回訓練を実施
 農家指導 発生予防のため、飼養衛生管理基準を遵守するよう指導を実施 

関連リンク

高病原性鳥インフルエンザに関する情報は→動物愛護畜産課ホームページへ(別ウインドウで開きます)

国の高病原性鳥インフルエンザに関する情報は→農林水産省ホームページへ(外部サイトを別ウインドウで開きます)

このページの作成所属
環境農林水産部 家畜保健衛生所 総務企画課

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