履歴書は、あなたの第一印象を決める大切な書類です
できるだけ自分をアピールできるように心掛けましょう
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履歴書を書く前に
準備物
● 履歴書用紙 ●
- 市販の「履歴書」を使いましょう。
- 種類はいろいろあるので、自分に合うものを選びましょう。
● 証明写真 ●
- 3ヶ月以内に撮影したもので、大きさは縦36〜40mm、横24〜30mm。
- きちんとした服装で、胸から上がはっきり写っているものを使います。
- スナップ写真を切り取って使うのは、良くありません。
- 写真の裏に、名前と生年月日を記入しておきましょう。
心掛けること
- 黒のボールペン、または万年筆で書きましょう。色ペンは禁物。
- 文字の上手い下手よりも、丁寧に正確に書きましょう。
- 修正液、訂正印は使用してはいけません。
- コピーは絶対使ってはいけません。
毎回、直筆の物を用意しましょう。 - できるだけ空白を作らないように、書ける所は書きましょう。
履歴書を書く
日付
- 会社に持参する場合は面接当日の日付、郵送の場合は投函日を記入します。
- 日付は元号(平成○○年○月○日)か西暦(200×年○年○日)で統一しましょう。
名前
- きちんと丁寧に書きましょう。「ふりがな」の時はひらがなで、「フリガナ」の時はカタカナで書きましょう。(住所も同じように)
住所
- 番地やアパート名、部屋番号は正確に記入しましょう。
(例)大阪府大阪市中央区石町1丁目2番3号 ときわ荘123号
学歴
- 一行目の中央に「学歴」と書きます。正式名称で中学校の「卒業」から記入しましょう。
(例) ○○市立 △△中学校卒業 - 高校以上は「入学」と「卒業」の両方を記入しましょう。
- 在籍していた学部・学科名まで記入しましょう。
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職歴
- 学歴のあと一行あけて、次の行の中央に「職歴」と書きます。古い順に記入します。
- 会社名は正式名称で略さずに書きましょう。
- 正社員ではなくても、期間の長いものは記入するようにしましょう。
短期間でも、その経験が自分をアピールできるようなものであれば記入しましょう。 - 入社・退社の年月を間違えないように確認しましょう。
- 退社の理由も書きましょう。
- 職歴がない場合は「なし」と書きます。
- 最後の行の右寄りに「以上」と記入します。
免許・資格
- 取得した順に正式名称で書きましょう。取得予定や、取得に向けて勉強している場合も記入し、熱意をアピールしましょう。
得意な学科、スポーツ、趣味、健康状態
- 自己アピールのため、できるだけ具体的に内容を書きましょう。
- 趣味が読書・映画鑑賞であれば、ジャンルも書きましょう。
- 健康状態は「良好」と書くのが一般的です。
志望動機
- 会社を選んだ理由を書きます。
- 働く意欲やチャレンジ精神をアピールしましょう。
- 仕事に活かしたい、活かせそうな自分の経験や特徴を考えて、書いてみましょう。
本人希望記入欄
- 職種や勤務地、条件などの希望があれば記入しましょう。
郵送の場合
- 封筒は、なるべく履歴書を折らずに入る大きさ(角4号くらい)で。
小さい封筒の場合は、3つ折にして入れましょう。 - 宛名は略さず書きます。
- 組織宛て(担当者名なし)で出す場合は、部署名の下に「御中」と記入します。
- 封筒の表には必ず赤のペンで「履歴書在中」あるいは「応募書類在中」と記入します。
- 封筒の裏には必ず自分の住所・氏名を記入します。
提出する前に確認
誤字・脱字がないか
記入漏れがないか
写真は貼ってあるか
日付が書いてあるか
一枚コピーして手元にあるか(面接の準備のために)
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商工労働部 総合労働事務所 職業サービスグループ