おおさか優良緑化賞
「おおさか優良緑化賞」とは、大阪府自然環境保全条例39条に基づき、 建築物等における緑化に関し特に優れた取組みをした者を顕彰する制度です。 応募施設を選考の上、大阪府知事賞、選考委員会奨励賞が授与されます。 また、受賞施設の概要とともに受賞者(建築主)、関連する設計、施工、造園 会社、管理者などが、本ホームページ上等で公表されます。
○平成21年度の受賞事例集が完成しました!(平成22年2月)
○第3回「おおさか優良緑化賞」の表彰式が開催されました!(平成22年2月)
○平成21年度の受賞施設が決定しました!(平成21年12月)
○応募方法
「生物多様性賞」の創設について
平成22年は国際生物多様性年です。
現在応募受付中の平成22年度「おおさか優良緑化賞」では、
生物多様性に配慮した緑化の普及・促進を図るため、新たに「生物多様性賞」を創設しました。
○対 象 : 生態系にすぐれた配慮を行った緑化を含む施設
・緑地内にビオトープ池を造成するなど、
自然地の保全・回復・再生に取り組んでいる。
・エコロジカル・ネットワークのあり方を考慮して緑地整備を行うなど、
地域生態系への配慮がなされている。
・環境教育や自然体験の活動に取り組む等、緑地が活用されているか、
活用されることが期待されるもの。
・その他、生態系にすぐれた配慮を行っているもの。
○件 数 : 1件程度
現行の「大阪府知事賞」「選考委員会奨励賞」相当施設より特別賞として選定
○募集期間 : 平成22年8月末まで
○選考時期 : 平成22年 秋 予定
緑化の内容・選考委員の講評を紹介しています。
受賞事例集 [PDFファイル/5.03MB] ページの先頭へ
第3回「おおさか優良緑化賞」の表彰式が開催
平成22年2月16日(火曜日)に大阪府庁新別館多目的ホールにて
「ストップ地球温暖化デー合同表彰式・事例発表会」が開催され、
今年度の受賞者に対し、表彰状が授与されました。

第3回「おおさか優良緑化賞」の選考結果
下記のとおり、おおさか優良緑化賞にかかる応募施設の審査・選考の
ため、学識経験者等からなる選考委員会を開催しましたので、結果を
報告します。
記
と き:平成21年12月7日(月曜日) 午後13時15分から午後16時15分
ところ:大阪赤十字会館 4階 402会議室
■大阪府知事賞(3施設)ジオ千里桃山台 株式会社 大西 本社ビル 八尾市立リサイクルセンター 

■選考委員会奨励賞(7施設)
ジオ北千里古江台
B E L I S T A 弁天町
グランオーパス
なかもずアイランズ
O P H 千里佐竹台
ナックス春日町本社ビル
高槻地域生活総合支援センターぷれいす“Be” ページの先頭へ
第2回「おおさか優良緑化賞」の選考結果(平成20年度)
大阪府知事賞(3施設)ディーグラフォート千里中央 スイートガーデン豊中旭ヶ丘 日野病院 


選考委員会奨励賞(7施設)
ウェリス・ジオ千里佐竹台
ザ・ヴァンデュールシティ
グッドタイムリビング香里ヶ丘
特別養護老人ホーム 四條畷荘
児童養護施設 あおぞら
千里リハビリテーション病院
ホソカワミクロン株式会社 ページの先頭へ
応募対象
1.大阪府自然環境保全条例(以下、条例)第34条に基づき緑化計画書及び緑化
完了書の届出のあったもの。
2.条例第35条第3号の規則で定める建築物で、緑化が完了しているもの。
3.条例の適用除外となる市町村において、当該市町村条例に基づく緑化を行ったもので、
条例の基準を満たすもの。
4.上記1から3のいずれかに該当する建築物で、顕彰の実施年度の前5年度から前年度までに
緑化が完了しているもの
ただし、敷地面積1,000平方メートル未満の建築物等及び平成18年3月31日以前に完了したものは除く。
※平成22年度「おおさか優良緑化賞」の応募対象
⇒平成18年4月1日から平成22年3月31日までの間に、緑化が完了したもので、
上記1から3のいずれかに該当するもの。(ただし、敷地面積1,000平方メートル未満の建築物等は除く)
応募方法
応募用紙と同意書に必要事項を記入の上、
関係書類(緑化完了書、その他任意で現況写真・緑化のコンセプトを説明した資料など)
を添えて各市町村担当窓口に提出してください。(自薦)
評価対象
・条例基準を大幅に上回る緑化が行われたもの
・建築物や周辺環境と調和した緑化が行われているもの
・スペースを有効利用しているもの
・敷地外部への公開性の高いもの
・新技術を積極的に採用しているもの
・都市の魅力向上に資するもの
その他、この条例の趣旨にそったもの ページの先頭へ
このページの作成所属
環境農林水産部 みどり・都市環境室みどり推進課
